企業規模や販売力においては、日本のGE市場への参入は勿論脅威となり得ます。 しかし、日本のGE市場参入には低コストで生産可能な設備、国内流通網の整備、品揃え等様々な要件を満たさなければシェア獲得が難しいとされています。
富山県滑川市にある内服固形製剤の主力工場である滑川工場に設備投資を実施しております。総額約80億円で2008年9月より着工し、2010年4月から稼動しております。 今期の設備投資予定額は約45億円を予定しており、富山県滑川市にグローバル開発品質管理センター「ハニカム棟」を2010年11月に着工する予定です。投資総額は約25億円を予定しております。
2009年5月に17成分26規格の製品を薬価基準収載いたしました。 2009年11月には15成分21規格の製品を薬価基準収載いたしました。
当社の医療用医薬品は、広域卸を中心とした卸ルート、系列の販社を中心とした代理店ルート、メーカーが医療機関等に直接販売する特販ルートの3つの販売ルートを通じて医療機関や調剤薬局に納入されています。 当社の主力販売ルートは卸ルートであり売上の約80%を占めています。
財務体質の強化・充実を中期の財務戦略として取り組み、業績に応じた配当を実施する方針としております。