日医工グループは、1965年の創立以来、健康な生活を願う人々の期待に応えるため、経済性に優れた品質の高い医療用医薬品の製造販売を続けてまいりました。

 

 近年、我が国の国民医療費は増加傾向にあり、2015年6月に示された政府の「骨太の方針2015」では、2017年央までに日本のジェネリック数量ベース70%、2020年度までのなるべく早い時期に数量ベース80%というジェネリック促進策が打ち出されました。

 

 当グループは、「日本の新しいジェネリック市場80%の世界」を見据えて、2016年4月から2019年3月までの3ヶ年の新しい第7次中期経営計画「Obelisk」を策定し、前期の第6次中計の達成を自信に変えて、「圧倒的な存在感で創造をチカラに世界へのテイクオフ」をテーマに掲げ、「シェアUP力」「供給能力」「開拓力」を基本戦略として、企業基盤を充実してまいります。

 

 「我々は、我々のジェネリック医薬品が世界の患者・薬剤師・医師・卸売業者・製薬企業に必要とされ、提供し続けるために自ら存続する努力を行い、ジェネリックメーカーとして世界で卓越する。」というミッションステートメントのもと、皆様の要望に応え、迅速に実現していくことで、信頼され、選ばれるジェネリックメーカーになれると考えております。

 

 もっと飲みやすい薬を!もっと多くの人へ!更なるクオリティを求めて!それが私たちの「超品質」。経済性に優れたジェネリック医薬品で”ジェネリック世界TOP10”を目指してまいります。 

 

代表取締役社長
田村 友一